イギリス旅行8(オペラ座の怪人)

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4日目の夜は、またまたS夫妻と合流し、
ハーマジェスティーズシアター
(Her Magesty's Theatre)
へ。

オペラ座の怪人を見るためだ。

S夫妻が取ってくれたチケットは、
STALLSという一階前方の一等席だった。
眼鏡も必要ないくらい舞台に近い。

嬉しくて、開始前に舞台に置いてある
大道具に書いてあった文字を読み上げた。

チャンド・・・エリア

正しくは、
CHANDELLIER
○シャンデリア
×チャンドエリア
だ。

開演が始まると、その歌声、
パフォーマンスに鳥肌が立ち通し。

シャンデリアが目の前に落ちて来るという
演出にも驚かされながら、

仮面の下に隠された素顔を想像しつつ、
ファントムの境遇に同情し、
クリスティーヌへの想いが叶うことを、
祈らずにはいられなかった。

その素顔(悪事)が暴かれるまでは。

美女と野獣的な結末を想像していた
だけに、この結末には、なんだか切なく
なってしまった。

一番驚いたのは、
映画でも一度観たことがあるのに、
すっかりオチを忘れていた、
自分の記憶力のなさだ。

何度も観たくなる名作だ。


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Commented by ksr8951 at 2010-12-08 21:03 x
記憶力の無さでは私も負けない!
美術館は続きがあると思ったのに、エジプトで終わりか~
もっと見とけよ!
Commented by miphoant at 2010-12-08 23:03
ksr8951さん
こうやって記憶の代わりに記録しておかなきゃまた忘れちゃいそうです。
大英博物館は時間の都合上、エブジトしか見ませんでした!
次行った時に、続きを見ることにしますw
いつになることやら・・・
by miphoant | 2010-12-08 20:59 | Travel | Trackback | Comments(2)

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