イギリス旅行8(オペラ座の怪人)

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4日目の夜は、またまたS夫妻と合流し、
ハーマジェスティーズシアター
(Her Magesty's Theatre)
へ。

オペラ座の怪人を見るためだ。

S夫妻が取ってくれたチケットは、
STALLSという一階前方の一等席だった。
眼鏡も必要ないくらい舞台に近い。

嬉しくて、開始前に舞台に置いてある
大道具に書いてあった文字を読み上げた。

チャンド・・・エリア

正しくは、
CHANDELLIER
○シャンデリア
×チャンドエリア
だ。

開演が始まると、その歌声、
パフォーマンスに鳥肌が立ち通し。

シャンデリアが目の前に落ちて来るという
演出にも驚かされながら、

仮面の下に隠された素顔を想像しつつ、
ファントムの境遇に同情し、
クリスティーヌへの想いが叶うことを、
祈らずにはいられなかった。

その素顔(悪事)が暴かれるまでは。

美女と野獣的な結末を想像していた
だけに、この結末には、なんだか切なく
なってしまった。

一番驚いたのは、
映画でも一度観たことがあるのに、
すっかりオチを忘れていた、
自分の記憶力のなさだ。

何度も観たくなる名作だ。


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by miphoant | 2010-12-08 20:59 | Travel

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