横浜イングリッシュガーデン1(アーチと小道)


最近復活して来たカメラ熱を行動エネルギーに変換して
横浜イングリッシュガーデンに行って来た。

事前に調べたところ、
「1200種類のバラを中心に、横浜の気候風土にあった
草花や樹木を散りばめたイギリス風のガーデン」で、
バラが見頃の今の季節は、大変込み合うとのこと。

混雑を避けるために、「早朝プレミアム開園」の時間帯に
行くことにした。
「早朝プレミアム開園」は、
通常10:00開園のところ、バラが美しく咲く今の期間中は、
早朝(8:00~9:30)から開園するシステムだ。
この時間帯に入園する場合は、入園料は通常500円の倍の
1000円となる。
早朝だからと言って割引になる訳ではない。
夫に言わせると「ガチの人」向けのサービスだ。

開園時間の8時少し前に着くと、既に5〜6人の方が待ち
構えていた。なるほど、皆さんガチっぽい。

園内は5つのパートに分かれており、それぞれテーマが
や色彩が異なる。

まずは、その5つのパートを区切るように、ど真ん中に
位置する全長50mのバラのアーチへ。
残念ながら、バラの見頃は過ぎたようで、花は申し訳
程度にしか残っていなかったが、グリーンのアーチも
またそれはそれで美しい。



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その後は、 5つのパートを順番に観賞。
バラの中でも、赤いバラはまだ綺麗な状態で咲いていた。
アーチだけでなく、彫像や東屋などがあちこちにあって、
お花や植物を引き立ててくれる。


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お花や緑の間を縫うように走る小道も幾つもあって、
お花だけでなく小道そのものが絵になる。
小道フェチの私には垂涎ものだ。


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バラの見頃には出遅れたけれど、紫陽花がちらほら
咲き始めていた。
紫陽花好きの私にとっては嬉しい誤算。


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ベンチも沢山あるので、木陰で休みながらゆっくりと
観賞出来る。

私自身、休み休み観賞していたら、気付いた時には、
入園してから2時間も経っていた。
日差しが強かったので、その辺りで切り上げたけれど、
もう少し涼しければ、園内で根が生えるところだった。


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by miphoant | 2015-05-30 21:09 | Flower

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