過保護

d0077811_1534235.jpg夏季休暇を利用して実家に帰ることにした。

帰省するかどうか、悩みに悩んだ末に出した結果だ。
私を大いに悩ませたのは、我が家の可愛い植物たち。

いまやバジルを始めとして、ミニトマト、カモミール、
青じそなど、様々な植物がベランダを占領している。

この猛暑の中、か弱い植物たちを放っておいて大丈夫
だろうか。いや、放ってはおけない。(反語)

そう思い、一時は帰省を断念した。
ところが今年は祖母の初盆。帰らない訳にはいかない。

悩んだ末、万全の策を取って帰省することにしたのだ。

私がとった策は、以下の3つ。

1.水やり当番
去年の9月にもお世話になった「水やり当番」。
細いホースの片方をペットボトルに、もう一方の円錐形
の素焼きを土に挿しておくと、毛細管現象を利用して、
土の乾き具合によって給水してくれる代物。

2.給水番
「水やり当番」と同じく、毛細管現象を利用した商品で、
付属のヒモの片方をペットボトルに、もう片方を土の上
に挿しておくと、一滴ずつ給水してくれる代物。

3.水やりシート
あらかじめ水に浸したスポンジ状のシートを、土の上に
疎らに並べておくと、徐々に給水してくれる代物。

仕込み後の植物は、まるで入院患者の様だった。

これでなんとか留守中も生き抜いて欲しい。
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by miphoant | 2007-08-16 15:45 | Others

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