カテゴリ:Cooking( 31 )

餃子

d0077811_2240111.jpg私は餃子が大好きだ。

昔は、なかなか上手く焼けなくて、
ぐんにゃり餃子
ばかりだった。

だけど、テレビや本で研究しているうちに、
やっと、
パリっと餃子
が焼けるようになった。
  1. お湯を沸かしておく。

  2. フライパンを熱して油をひく。

  3. 餃子を並べる。

  4. 餃子が1/3浸かる位お湯を注ぐ。

  5. 蓋をして中火で焼く。

  6. パチンパチンと音がし始めたら蓋を取る。

  7. ゴマ油をたらす。

  8. 水分が完全になくなったら完成。

コツは、我慢
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by miphoant | 2008-09-26 22:58 | Cooking

お弁当

d0077811_22371959.jpgいつもより早く目が覚めたので、気紛れに
お弁当を作ってみた。

と言っても、
前日の夜にボロネーゼを作っておいたので、
朝はゆで卵とジャーマンポテトを作るだけ。

昔、母がよく作ってくれた、
チューリップ型のゆで卵にしようと試みた
が、出来上がったのは、まるで恐竜の卵

正しくは、糸と爪楊枝を使うらしい。

形はともあれ、ゆで卵はゆで卵。

見た目より、大事なのは中身だ。
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by miphoant | 2008-09-17 22:39 | Cooking

バナナケーキ

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今朝、バナナケーキを作った。

作るというには恐れ多い、
混ぜて焼くだけの簡単ケーキ。



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焼きたてのケーキの味は2割増だ。

食べすぎ注意。
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by miphoant | 2008-09-16 00:03 | Cooking

作ってあげたい彼ごはん

d0077811_19172753.jpg最近お気に入りのレシピブログの1つ、
作ってあげたい彼ごはん

弱冠23歳でフードコーディネーターとして活躍
されているSHIORIさんのレシピブログだ。

分かりやすく、見た目が可愛いだけでなく、
身近で手に入る材料を使って出来るレシピが多く、
ところどころ、
手抜きポイントが紹介されているのが良い。

例えば、
レンジを使ったお豆腐の水切り方法
レンジを使ったホワイトソースの作り方など。

ものぐさ太郎な私にぴったりだ。
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by miphoant | 2008-05-18 20:45 | Cooking

ジューシーライン

去年、旅先のマレーシアのランカウイ島でテレビを
見ていたら、NHKで、
「ためしてガッテン」を放送していた。

その日のテーマは
鶏肉のソテー
だった。

最初は、見るともなしに見ていたが、途中から私の目は
テレビに釘付けに。

そこで紹介されていた鶏肉のソテーに纏わる悩みは、

お肉の中まで火を通すと、皮がパリッとならないし、
皮をパリっとさせると、お肉の中が固くなってしまう、

と、どちらも身に覚えのあるものだったからだ。

その悩みを解決する策は以下の3つ。

1) フタなし
2) 弱火
3) 予熱なし

つまり、予熱なしで、油を敷いたフライパンに鶏肉を置き、
炎の先がフライパンの底に付かない程度の弱火で、
フタをしないでお肉に火が通る様子を観察する、
というのがポイントだ。

実際に試してみると、お肉に火が通っていく様子が、お肉の
色の変化によって見てとれる。

番組では、この色が変化する平行なラインのことを、
ジューシーライン
と呼んでいた。

ジューシーラインが、お肉の厚さの半分の位置まで達したら、
お肉を返して、上下のジューシーラインが一致した瞬間が、
お肉に火が通った、最も美味しいタイミングらしい。

一昨日、実践してみたら、本当に
皮はパリッと、中はジューシー
な鶏肉のソテーが出来た。

ジューシーライン万歳!
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by miphoant | 2008-04-29 14:06 | Cooking

りんごジャム

d0077811_1013596.jpg頂き物のりんごでりんごジャムを作ってみた。

母が作るジャムには敵わないがなかなかの出来。

パンに塗るも良し、ヨーグルトにかけるも良し。

シナモンとの相性がグーだ。
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by miphoant | 2008-04-06 00:29 | Cooking

豊作

d0077811_172998.jpg夏季休暇中、放ったらかしにしていたにも関わらず、
立派に育ってくれたバジル。

この猛暑のお陰でジャングル状態になってしまった
ので、そろそろ第一回目の収穫を行うことに。




d0077811_1123674.jpg収穫したバジルを使って作るのは、去年大活躍した
ジェノベーゼソース

パスタに絡めてもよし、豚や鶏肉や塗って焼いても
よし、ムニエルのソースとして使ってもよし、ジャガ
イモや魚介との相性も抜群の万能選手なのだ。



d0077811_1182196.jpg今年は出足は悪かったが、プランタ2つ分、しかも
種蒔き時期が早かったということもあって、
去年よりも豊作だ。

キャニスター1.5個分のジェノベーゼソースが完成。

「親はなくとも子は育つ」とはこの事だ。
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by miphoant | 2007-08-29 01:27 | Cooking

ひよこ豆

d0077811_15512879.jpgこの間、恵比寿に行った時、三越のデパ地下で
「ひよこ豆」を買った。
その可愛らしい形と、その名前に惹かれて。




袋に書かれていた「ひよこ豆」の別名は、

ガンバルゾー

なんて前向きなお豆さんだと感心して手に
取ったところ、よく読むと、

ガルバンゾー

の間違いだった。

買ったのは良いが、「ひよこ豆」で何を作ろうか
と悩む。カレーにスープ、サラダ。調べてみると
「ひよこ豆」を使った料理は結構ある。

その中で面白そうなレシピを見つけた。

トルコ料理のフムス(Hummus)。

ゆでたひよこ豆に、にんにく、練り胡麻(タヒニ)、
オリーブオイル、レモン汁、塩を加えてすり潰した、
ペースト状の料理だ。

お鍋でコトコトお豆さんを煮た後、使わない分は
小分けにして冷凍。
乾燥した状態で1カップ程度のひよこ豆を使って、
このフムスとやらを作ってみた。

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■材料(2人分)
ひよこ豆 1カップ(乾燥)
にんにく 一片
白ゴマペースト 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 大さじ1.5
塩 小さじ0.5
黒こしょう 少々
煮汁 1カップ

■作り方
1.乾燥したひよこ豆の場合、分量の3倍くらいの水で一晩戻す。
2.1.の水を替え、分量の3倍くらいの水で1~2時間煮る。
  茹で汁は捨てずに置いておく。
  (圧力鍋を使う場合は加圧時間は5分程度)
3.2.のひよこ豆と、にんにく、白ゴマペースト、オリーブ
  オイル、レモン汁、塩こしょうをフードプロセッサに入れて
  かき混ぜる。
4.3.に煮汁を加えてかき混ぜ、ペースト状になるように調整。
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d0077811_15524683.jpgフードプロセッサを使う場合、豆の皮は取らなくて
もペースト状なるらしいが、枝豆の薄皮ですら気に
なる私。
そこは「豆」だけにマメにひとつひとつ皮を取って
からフードプロセッサにかける。

まだ食してないが、見た目はなんとなくそれっぽく
仕上がった。
フム。ハード系のパンに合わせると美味しそうだ。
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by miphoant | 2006-11-05 15:54 | Cooking

オリーブオイル

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昨日、摘み取ったバジルの葉で、恐らく今年
最期になるであろうバジルペーストを作った。

調理に取り掛かろうとしたところ、オリーブ
オイルが見当たらない。
前回バジルペーストを作った時に使い切って
しまっていたのだ。

仕方なく近くのお店まで買い出し。

人から頂いて以来その風貌に惚れ、自分でも
買い続けているオリーブオイルを購入。

今回はちょっと奮発して二本お買い上げ

一本は、
生、ドレッシング、魚料理、パスタ用。
もう一本は、
煮込み料理、肉料理、パスタ用。

形ばかりでなく、料理の腕をなんとかしたい。
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by miphoant | 2006-11-04 23:10 | Cooking

なすぴー

d0077811_22205488.jpg先日、後輩のEから自宅で栽培していると
いうピーマンを貰った。

旅行のお土産の石鹸と一緒に入っていたにも
関わらず、紙袋からは終始、ピーマン臭
漂っていた。

さすがもぎたて

早速、Tから教えて貰って以来、アホの一つ
覚えのように作り続けている
「なすぴー」
を作る。

作り方は簡単。

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■材料
なす 3個
ピーマン 2個
赤唐辛子 1本
A(砂糖大さじ1.5、みそ大さじ2、しょうゆ大さじ1)
サラダ油大さじ3

■作り方
1.なすはへたを切り落として縦半分に切る。
  2本ずつ切り目を入れながら斜め切りにし、水に
  1~2分つけて水気を拭く。
2.ピーマンは4つ割りにしてへたと種を取り除き、
  乱切りにする。
  赤唐辛子は斜め切りにし、種を取り除く。
3.Aは混ぜ合わせておく。
4.フライパンにサラダ油を熱し、なすを入れて中火で
  3~4分いためる。
  しんなりしたら強火にして2を加え、ピーマンが
  色鮮やかになったら3を回し入れて味をからめる。
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私は上のレシピに少しアレンジ。
といっても挽き肉と豆板醤を加えるだけだが。

ピーマンの香りと緑が鮮やかな、
「ぴーなす」
が完成した。

Eちゃん、ご馳走様でした。
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by miphoant | 2006-11-01 22:17 | Cooking

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