カテゴリ:Travel( 222 )

14時にチェックインしたので、
お部屋でのんびりするにも
のんびりし過ぎるということで、
清泉寮の近くにある、
映画「西の魔女が死んだ」のロケセット
「おばあちゃんの家」まで散策することに。

やっぱりじっとしていられない貧乏性。

「おばあちゃんの家」は、この映画のために
建てられたものだそうだけれど、

まるでずっと前からそこに在るような
精巧な作りに、森の中を歩いているうちに、
映画の世界に入り込んでしまったような、
そんな不思議な感覚になった。

映画は見たことないんだけれど。



d0077811_23313024.jpg

d0077811_2341270.jpg
d0077811_23402466.jpg

[PR]
by miphoant | 2013-09-01 23:45 | Travel | Trackback | Comments(0)

清里旅行1(清泉寮)


夏休みの終盤、猛暑から逃れて一泊だけ
清里に行って来た。

今回は憧れの清泉寮に宿泊。
一ヶ月前に思い立って予約したにも関わらず、
運良く新館のお部屋を予約することが出来た。

新館は2009年にオープンしたばかりで、
新しく、ほのかにまだ木の香りがする。

せっかく素敵なお部屋を確保出来たという
ことで、一日目は早めにチェックインして
のんびりだらだら。

たまにはこんな旅も良いよね。


d0077811_10111915.jpg

d0077811_10113849.jpg

d0077811_1011543.jpg

d0077811_10121948.jpg

[PR]
by miphoant | 2013-09-01 10:46 | Travel | Trackback | Comments(0)

今回の屋久島旅行の
メインイベントは、しゃくなげ登山。
屋久島観光協会が毎年5月に開催する
登山イベントだ。

この日は、ガイドさんの案内のもと、
淀川登山口から、淀川小屋 、高盤岳展望台、
小花之江河、花之江河、投石平、栗生岳を経て、
宮之浦岳山頂を目指す、
淀川ルートを登った。

朝から生憎の雨で、のっけから、
ガイドさんにも、この日は修行になると
言われて、登り始めた。




d0077811_2251836.jpg

最初は、屋久杉や、栂などの木々の中を、
歩いて行く。
足下がぬかるむので、一歩一歩、注意深く、
でも、遅れないように歩く。

淀川小屋までは40分程度。




d0077811_2124458.jpg

淀川を渡り、どんどん歩く。



d0077811_20485810.jpg

9時頃、日本最南端にある高層湿原、
小花之江河、花之江河に到着。
霧がかかって、幻想的な雰囲気を
醸し出している。

d0077811_205410100.jpg

道中は、山道、木道、岩場など変化が
あって、飽きることはない。
少ないけれど、ロープを使って登る
場所もあり、最初は恐る恐る登って
いた私も、慣れると、子供の頃の
アスレチックを思い出し、楽しんで
登ることが出来た。




d0077811_2130505.jpg

ただ、天候も見晴らしも一向に回復せず、
むしろ登るつれ、悪くなっているような。




d0077811_21591193.jpg

シャクナゲの花も、
時期が早かったのか、裏年と言われる
はずれ年だったのか、ぽつりぽつりと
しか見られない。




d0077811_2115684.jpg

11時頃、投石平へ到着。
この辺りからは、高々と茂っていた木々も
なくなり、緑に覆われた山肌に、ぽつり
ぽつりと奇石が顔を見せる、
不思議な景色が広がるようになった。



d0077811_2146278.jpg

そして、12時頃、ようやく宮之浦岳
山頂に辿り着いた。



d0077811_21581227.jpg

山頂からの眺めは、やっぱり真っ白。

雨の降りしきる中、岩と岩の間に
タープを張り、体の冷えと戦いながら、
お弁当をかき込み、
下りも同じルートで、16時30分頃下山。
本当に修行のような山登りだった。


[PR]
by miphoant | 2012-06-24 23:48 | Travel | Trackback | Comments(0)

屋久島旅行4(白谷雲水峡)

2日目は早起きして、白谷雲水峡へ。

牧野から宮之浦港、
宮之浦港から白谷雲水峡へと、
バスを乗り継いで行こうと思っていたら、

ボランティアでガイドをしている方と
たまたま宿で出会い、ついでだからと
途中まで送って頂けることに。

道中、
以前もののけの森と呼ばれていた森は、
大人の事情により、今は苔むす森
呼ばれていることや、

白谷雲水峡は、雨の日こそ森が生き生き
と輝くこと、

太鼓岩まで行くなら、眺めの良い午前中
のうちが良いことなど、

ガイドさんならではのお話を聞きながら、
上屋久町役場に到着。

ここでガイドさんとは別れ、
白谷雲水峡までバスで移動し、
9時頃から歩き始めた。

次の日しゃくなげ登山を控えていた
私たちは、太鼓岩までの最短コース
(入口〜楠川街道〜白谷小屋〜
苔むす森〜辻峠〜太鼓岩)
を往復することに。

途中、屋久島ならではの、
苔むす木や倒木の上に種子が落ち、
新たな木が芽生える、着生倒木更新
といった珍しい光景や、

お尻にハートマークのある、可愛い
ヤクシカに目と心を奪われならも、

太鼓岩を目指し、歩き、歩いた。

その結果、
なんとか午前のうちに太鼓岩に到着。

しかも、幸運なことに、太鼓岩では
壮大な景色を私たちだけで独占。

少しガスで曇っているけれど、
次の日登った宮之浦岳も、多分
この山並みのどれかだと思う。




d0077811_1310270.jpg

d0077811_13105064.jpg

d0077811_1395055.jpg

d0077811_1393661.jpg

d0077811_1392624.jpg

d0077811_13101710.jpg

d0077811_13102734.jpg

d0077811_1310372.jpg

d0077811_1311266.jpg

d0077811_13111374.jpg

d0077811_13112291.jpg

d0077811_13113449.jpg

d0077811_16113061.jpg

d0077811_16124185.jpg

d0077811_16134677.jpg

d0077811_161489.jpg

d0077811_16154122.jpg

d0077811_16164049.jpg

d0077811_13114462.jpg

d0077811_13122638.jpg

d0077811_1312341.jpg

[PR]
by miphoant | 2012-06-09 20:49 | Travel | Trackback | Comments(0)

レンタカーを借りて向かった先は、
千尋(せんぴろ)の滝と、大川(おおこ)の滝。



d0077811_1141642.jpg


落差60メートルの滝と、
巨大な花崗岩の一枚岩の
コラボレーションが圧巻の千尋の滝

花崗岩の上に、緑の木や草が健気に
張り付いている。



d0077811_1155528.jpg



落差88メートルの大川の滝は、
近付くと会話も聞こえないくらいの
大迫力。

雨が降った次の日は、水量が増え、
さらに迫力を増すらしい。

どうせ降るならこの日に降って
欲しかった。


[PR]
by miphoant | 2012-06-03 11:11 | Travel | Trackback | Comments(0)

屋久島旅行2(レンタカー)

d0077811_21373366.jpg

屋久島旅行初日。

いつもの通り、Hとは現地集合、現地解散。

今回は、私が9時頃、Hが12時頃、
屋久島空港に到着することになっていた。

Hが到着するまでは、適当に屋久島空港の
周りで先に観光でもして時間を潰そうと
考えていたのだけれど、

屋久島空港の周りには、何もない。

観光案内所のおじさんに相談すると、
宮之浦の屋久島環境文化村シアター
上映されている、
「屋久島一森と水のシンフォニー」
の鑑賞を勧められた。渋い。

宮之浦へ行くにしても、
バスかタクシーしか移動手段がないし、
バスは本数が少ない。

どうせHと合流した後も、移動手段が
必要になりそうだからと、空港近くの
まつばんだレンタカー
レンタカーを借りることに。

ところが、営業所に着いていざ手続きを
しようとしたところで、免許証が
ないことに気付いた。

出かける直前に、
不要なカードをごっそり抜き出した際に、
誤って免許証まで置いて来てしまった
らしい。

あまりの失態に、

「信じられない」

を連発してしまったけれど、
信じられない気持ちだったのは、
営業所の人の方だろう。

私1人ではどうしようもないので、
諦めて、また後で来ることを約束し、

「出直します」

と、営業所を後にした。

結局、空港に唯一ある喫茶店、
レストランエアポートやくしま
で時間を潰し、

Hと合流した後、約束通り、

「免許証を持っている人を連れて来ました」

と、営業所を再訪した。

これで無事移動手段確保。


[PR]
by miphoant | 2012-06-02 21:47 | Travel | Trackback | Comments(5)

屋久島旅行1(旅程)

先週、Hと3泊4日で屋久島へ行って来た。

ここ数年、一緒に南の島に行くのが恒例と
なっている。

今年も、Hから、
一日は、白谷雲水峡
もう一日は、しゃくなげ登山
の旅程で屋久島旅行の誘いがあった。


しゃくなげ登山
ヤクシマシャクナゲという花が咲く、
5月末~6月上旬に、
屋久島観光協会が主催する登山企画



どうやら、Hの中では、
2日とも山へ行くというのは
ほぼ決まっているらしく、
あとは、しゃくなげ登山の
初級、中級、中〜上級コースのうち、
どのコースを選択するかという相談だった。

ところが、
この時点では、しゃくなげ登山の日程は
発表されておらず、

早割を狙って先に飛行機のチケットを
押さえた私たちに残された選択肢は、
日程の都合上、中〜上級コースだけ。

結果、次のような旅程に。

2012/05/24 羽田から屋久島へ移動&観光
2012/05/25 白谷雲水峡
2012/05/26 しゃくなげ登山(宮之浦岳コース)
2012/05/27 屋久島から羽田へ移動

短い日程だったけれど、今回も充実の旅
だった。


[PR]
by miphoant | 2012-06-02 18:22 | Travel | Trackback | Comments(0)

沖縄6(石畳道と大アカギ)

d0077811_1242285.jpg

d0077811_125223.jpg

d0077811_1253777.jpg

首里城を見学した後、近くの
首里金城町石畳道まで散策。

この石畳道は、
琉球王朝時代に造られた
真珠道(まだまみち)
一部だそうだ。

急勾配で石畳の凹凸が激しく、
ここで生活する人にとっては、
不便極まりない道であることは
想像に難くないけれど、
通りすがりの旅人にとっては、
出来るだけ長く残して欲しい
素敵な古道だ。

石畳道を少し下り、
樹齢200年を超える大アカギ
6本も自生している聖域へ
足を踏み入れた。

心なしか、
そこだけパワーが漲るような、
神聖な空気が漂うような、
そんな気がしないでもない。

言い伝えによると、
年に1度だけ神様が降りて来て、
願い事を聞いてくれるそうな。

もちろん私もしっかり、
大アカギに神様への伝言
残して来た。


[PR]
by miphoant | 2012-04-11 01:31 | Travel | Trackback | Comments(2)

沖縄5(首里城)

d0077811_19552213.jpg
d0077811_19562991.jpg
d0077811_19554174.jpg



3日目は、
ゆいレールで移動出来る範囲を観光。

まずは、首里城へ。

世界文化遺産に指定された史跡の中で、
唯一建物が復元されたグスク。

創建年は14世紀末頃との説があるけれど、
正殿などは、復元されてからまだ20年
ということでまだ新しい。

そのせいか、それとも、
日本、中国、琉球折衷の見慣れない
建築様式のせいか、
城というよりは、全体的に資料館の
ような印象だ。

正殿には、曾ての国王の威厳が感じ
られる絢爛豪華な王座。

お城から出ると、那覇の街並みと
海が見渡せた。


[PR]
by miphoant | 2012-04-08 22:52 | Travel | Trackback | Comments(0)

沖縄4(今帰仁城跡)

d0077811_12591689.jpg

d0077811_12582358.jpg

d0077811_130298.jpg

d0077811_1304681.jpg

d0077811_1321170.jpg

d0077811_1323713.jpg


美ら海水族館の後は、今帰仁城跡へ。

首里城跡と共に、
2000年に世界文化遺産に登録された、
9カ所の史跡のうちの1つだ。

琉球王国成立(1429年)に存在した
そうだから、その歴史は古い。

城壁は、自然の石を加工せず、そのまま
積み上げるという野面積みという方法で、
築かれている。

建物は復元されていないけれど、
建物跡の礎石が残っており、ここに
どんな建物が存り、どんな人が居たのか
想像するだけでもわくわくする。

昔の人も、ここからこの美しい海を
眺めていたのだろうか。


[PR]
by miphoant | 2012-04-08 15:02 | Travel | Trackback | Comments(0)

MIPHOアンテナがキャッチしたいろいろなこと
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30