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ピラティス

今日、友人に誘われて、ピラティスのレッスンを
受けて来た。

これまで、何回かチャレンジしたことはあるが、
効いているのか、いないのか、あるいは、
自分のやり方が合っているのか、いないのかが
いまいち掴めず、続かなかった。

ところが、先日その友人からこんな話を聞いた。

なんと、ピラティスを数ヶ月真剣に続けていたら、
アンダーバストが5cmサイズダウン
したと言うのだ。

肋骨の動きを意識して行うピラティスの呼吸法が
功を奏したらしい。

アンダーバストが5cmサイズダウンしたという事は、
トップバストのサイズは変わらなくても、結果的に、
5cmバストアップ
したということになる。

通わずにはいられまい。
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by miphoant | 2007-09-30 11:38 | Sports

民事訴訟裁判通達書

d0077811_23481637.jpg昨日、父から、
「民事訴訟裁判通達書」
の葉書が私宛に届いたと電話があった。

全く身に覚えのない私。よくよく聞いてみると、内容は次の
通りだった。

-----------------------------------------------
民事訴訟裁判通達書

今回、貴方に対する民事訴訟裁判の訴状が提出された事
を通達致します。
貴方は回収業者及びお取引契約会社に対しての契約不履
行につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した
事をご報告致します。下記の裁判取り下げ期日を過ぎます
と改めて出廷命令通知が届きますので記載期日に出廷し
て頂くようお願い致します。こちら民法188条に基づいた財
務省認可書となっておりますので出廷拒否されますと原告
側の主張が全面的に受理され裁判後の処置と致しましては
被告の給与及び、動産物、の差し押さえを執行官立会いの
もと強制執行させて頂きます。また、履行執行官による[執
行証書の交付]を承諾して頂くと同時に債権譲渡証明書を
1通郵送させて頂きますのでご了承ください。尚、書面通達
となりますので個人情報保護の為、詳しい詳細等は当職員
までご連絡下さい。

※ご連絡なき場合には本書を勤務先等へ郵送させて頂きます。

裁判取り下げ期日    平成19年 9月25日

〒110-0003
東京都中央区丸の内2-4
財団法人 中央管財局
03-5250-6775(管理部)
電話受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日を除く)
-----------------------------------------------

いかにも怪しい

早速インターネットで検索すると、案の定、架空請求である
ことが判明。
架空請求データベースで、同じ文面の葉書を受け取った方から
の被害が多数報告されていたのだ。

ちなみに、ここに記載されている報告によると、
〒110-0003は、東京都台東区根岸の郵便番号で、
東京都の中央区には、「丸の内」は存在しないらしい。

情報の悪用が進む一方で、情報の有効利用も進んでいる
ようだ。そう感じて少しほっとした。

皆様、お気をつけ下さい。
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by miphoant | 2007-09-26 23:46 | Others

残暑

9月も下旬だというのに厳しい残暑が続いている。
特にここ数日は、日中の最高気温が30℃を超える
真夏日
毎朝「ガス橋」という橋を渡って、通勤している私に
とっては過酷な毎日だ。

一昨日も、いつものように、太陽が照りつける中、
「ガス橋」を渡って通勤。
普段は常備しているハンドタオルを忘れた私は、
滝のように流れる汗を堰き止めるべく、仕方なく
ポケットティッシュで代用。

最寄の駅を出てから20分後、ようやく会社に到着。
その頃にはもう既に全身ずぶ濡れ状態になって
いた。

会社のエレベータで会った先輩のSさんは、そんな
私の様子を見て、
「どうしちゃったの?」
と、大声で問いかけてきた。

お願いだからそんな大声を出さないで欲しいと内心
思いつつ、
「今日とても暑くて・・・」
と小さな声で答える私。


その後、トイレに行って鏡を見た私は驚愕した。

そこに映っていたのは、
顔中にティッシュを貼り付けた私の姿
だった。
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by miphoant | 2007-09-22 11:29 | Others

九州旅行3(日の出)

d0077811_9294038.jpg九州旅行3日目の朝。

今回の旅行で利用した宿泊施設は、通称「豊後富士」
とも呼ばれる由布岳が望める好立地にあった。

しかも部屋や大浴場からは由布岳から日が上る様子
が見える最高のロケーション。

こんな状況でおちおち寝ていられる訳がない。

一日目は5時半起床。大浴場の中で日の出とご対面。
二日目は6時起床。部屋で日の出とご対面。

これで子としての義務を果たした私は、朝日を画像に
収めると、朝風呂へと向かう両親を横目に、そそくさと
布団へ潜り込んだ。

ところが、一度早朝の空気に触れて体が冷えたせいか
二度寝しようにも眠れない。仕方なく私も両親に倣って、
冷えた体を温めようと大浴場に向かった。

今回の宿泊施設には、「石のお風呂」と「木のお風呂」
があり、それぞれ日替わりで男女入れ替えとなる。

この二つ以外にも「家族風呂」があり、空いていれば、
入り口の札を「入浴中」にして、家族で利用することが
出来るシステムになっている。

この時、早朝にも関わらず、「家族風呂」の入り口の
札は「入浴中」となっていた。

ふとある予感がしたが、とりあえず女性用となっている
「木のお風呂」の暖簾をくぐる。
すると、そこには先に入っているはずの母の姿がない。

予感は的中。

家族風呂を利用していたのは、うちの両親だったのだ。
普段は喧嘩ばかりしている父と母が、仲良く二人で
入浴している姿を想像すると、なんだか微笑ましい。

幸せな気分で露天風呂を堪能していると、後ろから人
の気配が。母だった。

「カラスの行水」の母は、父と二人で家族風呂に
入ったのはいいものの、さっさと上がって部屋に戻った
ところ、部屋に鍵がかかっていたため、引き返してきた
らしい。

少し照れくさげに私に、
「気使った?」
と聞いてくる母が、可愛く見えた。

いつまでも仲睦まじい夫婦でいて欲しい。
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by miphoant | 2007-09-20 00:22 | Travel

九州旅行2(風の丘)

d0077811_11102642.jpg九州旅行の二日目。
この日は父たっての希望で、阿蘇山の麓にある、
「風の丘 阿蘇大野勝彦美術館」へ。




本来なら由布院から阿蘇まで車で2時間の道のり。

慣れない土地での遠出に、乗り気のしない母
を宥めすかし、迷いに迷って3時間、なんとか無事
に目的地に到着。

この美術館には、農作業中の不慮の事故で両腕を
失った大野勝彦さんの作品が展示されている。

そこには魂を揺さぶられる数々の絵と言葉が私達を
待ち受けていた。

特に心に残っているのは、

「倖せは気づいた時から始まる
ほんとうは幸せなんだけど
さよならのあとに気づくの」

という詞。真っ直ぐな言葉が胸を衝く。

待ち受けていたのはそれだけではなかった。
その日は、偶然にも大野さんご本人による講演の
開催日だったのだ。

講演の中で大野さんは言った。

「両手を失って幸運だった。何故ならそのお陰で、
優しさとありがとうの気持ち
に気づくことが出来たから。」

と。

大野さんのお陰で、日頃忘れがちな、
当たり前に思っているものに対する感謝の気持ちを
思い出させて貰ったような気がする。

そう感じたのは私だけではなかったらしい。
あれだけ気乗りしなかった母も、甚く感銘を受け、
作品集7冊お買い上げ

来館した人の似顔絵を描くことも多いという大野さん。
この日も作品を購入した人ひとりひとりに似顔絵や詩
をプレゼント。

大はしゃぎの母は、厚かましくも、
父、母、私
の分はもちろんのこと、その場に居ない、
兄、兄の奥さん、兄の子
の分までリクエスト。

そんな母にも笑顔で応えてくれる大野さんは、間近で
見ると、きらきらと澄んだ力強い瞳をしていた。

ちなみに私の似顔絵に添えられた詞は、

「笑顔よし
やさしさよし
あとは自分の背中を押して」


この詞に恥じないように生きたい。そう強く想った。

美術館から出ると、阿蘇の山々を駆け抜ける心地よい
風が吹いていた。
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by miphoant | 2007-09-16 11:17 | Travel

九州旅行1(地獄巡り)

d0077811_23325156.jpg先日、両親と一緒に九州へ二泊三日の旅行に
行って来た。






d0077811_2334112.jpg初日は、早朝、大阪空港から大分空港へ飛び、
大分空港からレンタカーで別府へ移動、
お昼過ぎまで地獄巡りをした後、
昼食を取り、再びレンタカーで湯布院へ移動、
夕方に湯布院の宿泊施設に到着、という行程。


d0077811_23382347.jpg新婚旅行以来、飛行機に乗ったことのない母は、
行きの飛行機の中から大興奮。

飛行機の窓から雲の上の世界を見て、

「雲1つない青空!」

と感嘆の声を上げ、


d0077811_23344163.jpg地獄巡りの中の地獄の1つ、山地獄に居たカバ
を見て、

「カバと一緒に写真撮って!」

と父にねだり、



d0077811_23361732.jpg地獄一つ一つのお湯の色や質が違うことに、

「不思議だね!」

としきりに首を傾げ、

まるで子供のように無邪気にはしゃいでいた。



d0077811_23352820.jpg
どんなに美しく珍しい景色より、母のそんな姿に
癒された一日だった。
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by miphoant | 2007-09-13 00:20 | Travel

男磨き

d0077811_20392583.jpg普段よく通る道に、「おこと教室」の看板が架かっている。

何度見ても、

「おとこ教室」

と読んでしまう私。

何故?
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by miphoant | 2007-09-11 20:42 | Others

新札

d0077811_20314130.jpg先日の日曜日、同期のA君の結婚式に行って来た。

その前々日のこと。
うっかり、ご祝儀のための新札を用意し忘れている
ことに気づいた。
先延ばしにしているうちに、気付けば式の二日前。

しかも、次の日は土曜日、結婚式当日は日曜日で、
金融機関は利用出来ない。
焦った私は、あらゆる手を尽くして新札を手に入れ
ようと試みた。

まずは、ATMで新札が出てくるまでお金の引出し。
3ヶ所のATMで3万円ずつ、引出してみるが、新札
には巡り合えず、断念。

次に、郵便局の時間外窓口で、一か八かの
両替依頼。これもやんわりと断られ、断念。

次に、結婚式場に問い合わせ、当日新札に両替
可能かどうかを確認。ここでやっと両替可能との返事。

が、几帳面なO型の私としては、出来れば当日
式の直前に、ご祝儀を用意するようなことは避けたい。

もう少し粘って他の方法がないかと模索した。そこで
見つけたのが、土曜日営業の銀行窓口。

出来れば近くで済ませたい私は、一番近くの
新生銀行のファイナンシャルセンター
に目をつけた。
現金の取り扱いはないとの説明書きを無視し、電話
で新札に両替可能か否かを問い合わせてみる。

が、やはりここでも、否との答え。気落ちする私に、
新生銀行の方が、
ATMでお引き出しして頂く他ありません。」
と申し訳なさそうに言った。

その方法はすでに試し済みの私は、
「でも、それでは、新札が出てくる場合もあるし、
出て来ない場合もありますよね。」
と諦め声で問う。

ところが、その時、神の声が告げた。
「いいえ。必ず新札が出て来ます。」
と。
なんでも新生銀行のATMで引き出すと、新札が出て
くるようになっているらしい。(*)

こんな裏技があったなんて。

必要以上に丁寧なお礼を告げ、やや興奮気味で電話
を切る。
土曜日、新生銀行に行ってATMでお金を引き出そうと
固く心に誓う私に、Tから電話があった。
日曜日、A君の結婚式に一緒に行くことになっている。
その段取りの相談の電話だった。
興奮冷めやらぬ私は、新札を探す旅の一部始終をTに
話した。

すると、仏の声が告げた。
予備の新札があるから、交換してあげるよ。」
と。

こんな裏技があったなんて・・・。




(*)
後日確認したところ、
問い合わせた新生銀行のファイナンシャルセンター
のATMでは確かに新札が出てくることを確認。
但し、全ての新生銀行のATMで新札が出て来る訳
ではないようだ。
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by miphoant | 2007-09-04 20:35 | Events

MIPHOアンテナがキャッチしたいろいろなこと