d0077811_221913100.jpgニュージーランドでは、国鳥でもあり、
ニュージーランド人の愛称にもなっている、
キウイの姿が至るところで見られた。


といっても、本物のキウイではなく、
キウイを象ったアイコンマークである。
どれだけニュージーランド人がキウイを
大切に思っているかが伝わってくる。


d0077811_2220758.jpgキウイは、天敵がいない環境により、
翼が退化してしまった飛べない鳥である。
今では絶滅の危機に瀕しており、
国を挙げて保護している状況だ。

ニュージーランドの人は、キウイに限らず、
外来種を嫌い、在来種を保護する意識が
とても強い。


d0077811_2221859.jpg太古から受け継いだ自然を守るためには、
このような一人ひとりの意識が大切
なのだろう。

私も、少なくとも、
次にニュージーランドに行く時は、
トレッキングシューズ
を綺麗に洗って行こう。
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by miphoant | 2009-11-29 22:26 | Travel

d0077811_1410171.jpgスカイタワーの恐怖の展望台を逃げ出し、
オークランドの街をぶらぶらした後は、
この旅で最後の晩餐へ。


d0077811_14105616.jpg軽く済ませようと思っていたのに、適当な
お店が見つからず、
結局、デヴォンポートやワイヘキ島へ
向かうフェリーが出航するが見渡せる
お店でガッツリ



d0077811_14112885.jpg食後はさらに、寒空の下、ジェラート
平らげた。

おひとり様の食事も慣れたもんだ。
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by miphoant | 2009-11-29 14:27 | Travel

d0077811_16151977.jpg正午、空路にて南島のクイーンズタウン
から北島のオークランドに移動。

午後、オークランドに到着し、ホテルに
チェックイン。
夕方から街へと繰り出した。


d0077811_16162036.jpgここオークランドは、これまで滞在して来た、
クライストチャーチやクイーンズタウンとは
様子が異なり、随分と都会の様相だ。

まずは、その街並を一望出来る、
高さ328mのスカイタワーへと向かった。


d0077811_16165386.jpgスカイタワーでは、
高さ192m地点の、タワーの外周りの1.2m
幅の道を歩く、スカイウォークや、
同じく高さ192m地点から時速約85kmで
約14秒落下し、着陸直前の数m前で速度を
落として着陸する、スカイジャンプといった
アトラクションが楽しめる。


d0077811_16182974.jpgやや高所恐怖症の私は、もちろん展望台から
大人しく景色を眺めるだけ。

展望台に上るための入口の前で、
アトラクション用の入口ではないことを何度も
確認した。


d0077811_16195017.jpg展望台では、足下がところどころガラスだか
アクリルだか、とにかく透明板になっており、
その上を歩くのにも、手摺を持たずには
いられない程、ビビリの私。

そんな私を見て声援を送ってくれる人がいた
くらいだ。


d0077811_16212535.jpgここでも展望台での滞在時間は約10分
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by miphoant | 2009-11-22 16:23 | Travel

d0077811_138715.jpgニュージーランド6日目は、
クイーンズタウン最終日

この日の正午には北島のオークランドへ
移動することになっていた。


d0077811_13114032.jpgd0077811_13123629.jpgd0077811_13132214.jpg


d0077811_1318469.jpgそれまでの時間を利用し、朝食を採りがてら、
ワカティプ湖周辺を散歩。

人気も少なく、本当に静かな湖畔だ。
煩いのは、私の朝食を狙う水鳥だけだ。
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by miphoant | 2009-11-22 13:24 | Travel

d0077811_133055.jpgゴンドラの後は、ローリング・メグズ
夕食。

ここでのお目当ては、ずばりラム

いつも注文しすぎてお腹がはち切れそうに
なるので、ここではメイン一品だけにしよう
と心に決めていた。


d0077811_1603.jpgこちらのメイン料理には、大抵の場合、
野菜料理が付け合せとして付いてくるため、
それだけで十分だ。


d0077811_142334.jpgところが、いざメインを注文すると、お肉が
焼きあがるまで30分くらいかかるので、
前菜もどうかと勧める。


d0077811_181884.jpgNOと言えない典型的な日本人の私は、
アスパラのポタージュを注文。

美味しくて綺麗に平らげたけれど。
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by miphoant | 2009-11-22 01:16 | Travel

d0077811_038418.jpgセスナでクイーンズタウンに戻った後は、
節約した時間を有効活用するべく、早々に
街へ出た。

目指すはスカイライン(ゴンドラ)。


d0077811_039456.jpgクライストチャーチでもゴンドラに乗ったが、
「ヴィクトリア女王にふさわしい」と賞される
クイーンズタウンの街を一望出来ると
聞いては、乗らずにはいられまい。


d0077811_0402863.jpgクィーンズタウン・ヒルの頂上からは、
ワカティプ湖サザンアルプス
気品ある姿を見ることが出来た。

寒くて頂上での滞在時間は15分にも
満たなかったけれど、上って良かった。
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by miphoant | 2009-11-22 00:46 | Travel

d0077811_1624358.jpgフィヨルドランド国立公園からクイーンズタウン
への帰路は、時間短縮を狙ってセスナを利用。


d0077811_16262180.jpg天候が良くない場合、キャンセルになることが
多いこのセスナの遊覧飛行。
私も、申し込んだ時には、十中八九キャンセル
になるだろうと踏んでいた。


d0077811_16254247.jpgところが、幸運にも(お財布には不運だが)
天候に恵まれ、セスナで帰ることが出来るいう。

船上からは望遠ズームで苦労したが、上空
からはきっと眼下に広がる雄大な景色を
撮ることが出来るだろうと、期待に胸膨らませ、
セスナに乗り込んだ。


d0077811_16275673.jpg実際飛んでみると、
真横にプロペラはあるは、
次から次へと変化する美しい景色に、
シャッターチャンスを逃しまくるは、
ズームレンズの延ばし加減が掴めず、
窓ガラスにガガガとレンズをぶつける
と、またもや惨敗。


d0077811_16302495.jpgでも、
自分の眼にはしっかりと
ミルフォードサウンドの美しい姿を
焼き付けたから良しとしよう。
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by miphoant | 2009-11-21 16:37 | Travel

d0077811_1257531.jpg午後からは、ミルフォードサウンド
(ニュージーランドの南島の南西部にあるフィヨルド)
を2時間弱かけてクルーズ。

出発前から、
ここで素晴らしい景色を、しこたまカメラに納めよう
と意気込んでいた。


d0077811_12544486.jpg1つ心配だったのは、この辺りでは、
1年のうち300日は雨が降るという程、
降水確率が高いということ。

雨が降った時のことを考え、旅行中、常に持ち
歩いていた標準レンズと望遠レンズのうち、
この日は1本だけをカメラに装着して来た。


d0077811_1343296.jpgところが、何のご褒美か、この日の天気は
奇跡的に晴天

もっと奇跡的なことに、私が持って来たのは、
まさかの望遠ズーム


d0077811_138123.jpg広角でも撮り切れない程の広大な景色なのに。
(湾の一部しか撮ることが出来ない)


d0077811_1371257.jpgd0077811_13385331.jpgせっかく船が落差160メートルの滝に
近づいてくれたのに。
(滝の上半分しか撮ることが出来ない)


d0077811_13315276.jpg唯一、日光浴中のアザラシに遭遇した時だけ、
望遠を持ってきて良かったと思えた。
(ピンボケだけど)

ありがとう、アザラシ。
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by miphoant | 2009-11-21 13:48 | Travel

d0077811_23554245.jpgニュージーランド5日目。
早朝、クイーンズタウンから、
ミルフォードサウンドのある、
フィヨルドランド国立公園
に向かう。


d0077811_012546.jpgd0077811_23583161.jpgd0077811_001614.jpg


途中、テ・アナウの街で休憩を挟み、
約120kmの距離を約4時間かけて
フィヨルドランド国立公園に到着した。


d0077811_073015.jpgd0077811_0114472.jpgd0077811_05163.jpg


d0077811_0101695.jpg白い雪を被った山々と緑深き原生林
に、圧倒されるばかり。
どんな高性能なカメラでも、
この雄大な自然の美しさを写しとる
ことは出来ないと感じた。

いや、それは私の腕のせいか。
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by miphoant | 2009-11-19 00:27 | Travel

d0077811_1003888.jpg夕方、クイーンズタウンに到着。

ホテルにチェックインした後、
夕食を食べるために街に繰り出した。


d0077811_103822.jpgこの日は、H.M.S ブリタニアで、
生牡蠣、
シーフード・チャウダー、
伊勢エビを注文。

どれも美味しく、今回は1人で綺麗に
平らげることが出来た。

特に、生牡蠣が絶品


d0077811_10245371.jpgこのブラフ・オイスターという牡蠣は、
世界一の味を賞賛する人もいる
ほどの名産品らしい。

どうりで。

クライストチャーチでの
ムール貝の失敗は、
ここできっちり挽回。
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by miphoant | 2009-11-08 10:26 | Travel

MIPHOアンテナがキャッチしたいろいろなこと
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