メモ帳編集方法3(解説)

前回のメモ帳編集方法をもう少し詳しく解説。

1. 「メモ帳」のソースコードを表示する。
・Internet Explorerの場合
[ページ]->[ソースの表示]でソースを表示する。

・Safariの場合
あらかじめ、
[Safari]->[環境設定]->[詳細]->[メニューバーに"開発"メニューを表示]
にチェックを入れておく。
[開発]->[ページのソースを表示]でソースを表示する。

2. メモ帳のスキンの構造を確認する。

d0077811_13152128.png


上のようなメモ帳表示の場合は、
次のようなソースコード表示になって
いることが確認出来る。

d0077811_13265951.png


つまり、メモ帳のスキンの構造は、
"mn-wrap cf"の中に、"mntitle-wrap cf"と"mnbody-wrap cf"があり、
"mntitle-wrap cf"の中に"mntitle"、
"mnbody-wrap cf"の中に"mnbody"、
さらに、"mnbody"の中に"MEMOBODY"があるという構成だ。

概念図で表すと以下の通り。

mn-wrap cf
mntitle-wrap cf
mntitle
mnbody-wrap cf
mnbody
MEMOBODY

"mntitle"に該当する部分がメモ帳のタイトル、
MEMOBODYに該当する部分はメモ帳の本文だ。

3. メモ帳本文を入力する。
今回は、メモ帳に
・メッセージ
・お願い
の両方を表示したいけれど、
入力出来るタイトルは1つだけ。

そこで、強引にメモ帳本文部分の"MEMOBODY"
を</div>で閉じ、
その後ろにタイトル表示のための
"mntitle-wrap cf"、"mntitle"と、
それと対になる本文の、
"mnbody-wrap cf"、"mnbody"を
入れることに。

概念図にすると以下の通り。

mn-wrap cf
mntitle-wrap cf
mntitle
mnbody-wrap cf
mnbody
MEMOBODY
(本文1)
mntitle-wrap cf
mntitle
(タイトル2)
mnbody-wrap cf
mnbody
(本文2)

(本文1)のところは、
「管理人へのメッセージは
<a href="mailto:hoge@excite.co.jp"><u>コチラ</u></a>
から</div>」

最後の</div>でMEMOBODYを閉じるのがポイント。

(タイトル2)のところは、
「お願い」

(本文2)のところは、
「このブログに掲載されている写真・画像・イラストを
無断で使用することを禁じます。
使用する場合は必ず管理人までご連絡ください。」

を当てはめると、
以下のようなソースコードになる。

d0077811_21190746.jpg


下の赤枠で囲った部分がメモ帳本文に該当するので、

d0077811_21302441.jpg


以下のような入力になるという訳だ。

d0077811_16320824.png


うーん、説明が難しい。
これで伝わるかな。

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by miphoant | 2015-08-31 15:45 | Others

メモ帳編集方法は次の通り。

1. エキサイトブログにログインする

2. メモ帳編集画面を開く
・新管理画面の場合
マイページ画面で、
[設定] -> [基本設定] -> [メニュー設定] -> [メモ帳編集]
を押す。

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・現行版管理画面の場合
環境設定画面で、
[メニュー管理] -> [メモ帳編集]
を押す。

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3. メモ帳を編集する
メモ帳を次のように編集する。
文面やメールアドレス(hoge@excite.co.jp)は
適切に修正し、
適用ボタンを押す。

d0077811_16320824.png

以上で次の画像のように、
「メッセージ」と「お願い」を表示する
ことが出来る。

d0077811_21031078.png


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by miphoant | 2015-08-16 20:16 | Others

メモ帳編集方法1(目次)

d0077811_21031078.png


エキサイトブログのメモ帳を使って、
「メッセージ」と「お願い」を表示してみた。
同じようなことをしたい人のために、
メモ帳編集方法をメモ。

ちょっと長くなりそうなので、
2回に分けて説明。

目次
  1. メモ帳編集
  2. 解説


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by miphoant | 2015-08-16 20:07 | Others

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最終日は、房総フラワーロードへ。

館山の須崎から白浜の野島崎までの
約17kmのルートだ。

前に訪れた時には、
見頃を過ぎていたため、
どこがフラワーロードかという
風情だったけれど、

今回は、鮮やかなマリーゴールドが
両脇から熱烈歓迎してくれた。

路肩に車を停め、
他の車がいなくなるの見計らって
ど真ん中から激写。

したかったところだけれど、
後ろから車が来るのが怖くて、
少し左寄りから撮影。

写真から腰の引け具合が伺える。




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by miphoant | 2015-08-14 10:53 | Travel

館山旅行4(巴寿し)

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お昼ご飯は巴寿しで
南房総館山布良港で水揚げされた
新鮮な地魚寿司を堪能。

回らないお寿司なんて
いつぶりだろう。


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by miphoant | 2015-08-13 22:41 | Travel

館山旅行3(ひまわり畑)

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出会った頃、夫は館山にいたので、
この辺りの名所はあちこち行き尽くした感が
あったけれど、
ここに来るのは初めて。

館山市立館野小学校前のひまわり畑だ。
なんでも、地元の有志の方が毎年お世話して
下さっているらしい。

15000本のひまわりの花が
空を見上げる姿は圧巻。

すぐ近くに線路があり、
タイミングが合えば、内房線の電車と一緒に
ひまわり畑を撮ることが出来る。

実際、三脚を立てて、
その瞬間を待ち構えているお兄さんが居た。

レリーズを握り締めて、
今にもシャッターを切りそうな姿を見て、
もうすぐ電車が来るものだと思い、
私たちも待つことに。

ところが、待てど暮らせど、
一向に電車が来る気配がない。
痺れを切らして電車の時間を調べてみると、
電車の間隔は一時間に一本で、
次に来るのは約30分後だった。

あっさりと諦めて、
次の目的地、お寿司屋さんへ。


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by miphoant | 2015-08-13 21:52 | Travel

今回、久しぶりの館山ということで、
泊まりで行くことにした。

直前に決めたせいか、
なかなか宿に空きがなく、
断念しかけたところで見つけたのが
今回お世話になったオーパヴィラージュ。

1泊2日のプランは満室だったけれど、
2泊3日のプランには空きがあったため、
やけくそ気味で2泊して行くことに。

そんな感じで決めた割には、
居心地の良いホテルだった。

建物は少し年季が入っているけれど、
大人限定なのでとても静か。
南房総フレンチに舌鼓を打ち、
6つの貸切風呂でゆったりと寛ぎ、
プールサイドでなんちゃってリゾート気分を
味わえる。

ホテルの裏庭には、
ポタジェ(自家菜園)とガゼボ(東屋)があり、
緑溢れる気持ちの良い空間が広がっている。

いつまでもここに居たかった。

日焼けさえ気にならなければ、


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by miphoant | 2015-08-12 23:10 | Travel

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先日、4年ぶりに館山湾花火大会に行って来た。

前回は、
会社終わりに館山に向かったにも関わらず、
大きな渋滞にも巻き込まれず、
駐車や場所取りもそれほど苦労しなかったので、
今回も大丈夫だろう高を括っていた。

ところが、今年は土曜日開催のせいか、
会場近くで駐車待ちの大渋滞。

17時には館山に到着したにも関わらず、
そこから2時近く車中で足止め。

しかも、駐車場が満車のため、
19時になると、
渋滞の列はうんともすんとも
動かなくなってしまった。

花火大会は19時30分開始。

もはや車から花火観賞かと諦めかけた時、
地元警察の方が近くの運動場に駐車して良し、
と誘導してくれた。

急いで車を駐車し、
花火が見える海岸まで徒歩で移動し、
空いているスペースに
遠慮がちにレジャーシートを広げ、
三脚を立て、いざ撮影開始。

ところが、撮り始めると、
打ち上げ場所からかなり遠く、
角度的にもよろしくない。

場所を吟味する余裕などなかったのだから、
仕方がない。
車の中ではなく、空の下で見られるだけ幸せだ。

と言い聞かせていると、
いきなり目の前で爆発音。

館山湾花火大会の名物の、
水中花火だ。

メインの打ち上げ場所からは遠かったものの、
偶然、水中花火の打ち上げ場所の目の前に
陣取っていたのだ。

お陰で、花火全体を捉えることも
ままならない程の近距離で、
関東地方最大級の8号玉の
水中花火を観賞することが出来た。

水中花火は徐々にメインの打ち上げ場所に
近付いて行き、最後は、水中花火と打ち上げ花火の
コラボレーションで素晴らしいフィナーレ。

カメラの縦横の配置を変えるのに
慌てふためいていた私は、
その様子を見ることも撮ることも出来ずに
終わったけれど。

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by miphoant | 2015-08-12 19:48 | Travel

MIPHOアンテナがキャッチしたいろいろなこと